■ 買い付けの達人になろう -----------------------------------------------------------------

少しだけ MALU-MALU 買い付けテクニック・コツを伝授させて頂きます。
下記を参考に、どうぞ買い付けの達人になって下さい。

※ご注意※
インドネシアへの現金持ち込み金額は、お一人様 100万円以内です。
税関で見つかった場合、10パーセントの税金を支払わなければ行けません。お気を付け下さい。
 
2015年7月より 現地にてドルでの支払いができなくなっております。お気を付け下さい。
1 買い付けの日程を決める時は、バリのカレンダーを見て、大きなお祭り・行事が無いか、
必ずチェックしましょう。
お祭りに当たると工場は、お休みになります。又、お祭り前後はお祭りの事で現地人は頭一杯!
オーダーしても、なかなか作業を進めてくれません。
2 効率良くお店を回る為、事前に買い付けリストを作成しましょう。
買い付けは、バリの端から端まで行きますので後で「買い忘れた〜!」となると
又、明日来るという訳には、なかなか行きません。
3 問屋回りしてると、服も手もドロドロ。手を洗うような所はありません。
動きやすい格好、ウエットティッシュの持参がお薦めです。
4 購入しなくても気になる商品の写真を撮っておく。
お客様に「このような商品もあります!」と、
帰国後、何かと役立ちます。
5 買い付けた商品の写真を撮っておきましょう。
ご自分で通関される場合にかなり役立ちます。
6 名刺を渡し、バイヤーということをしっかりお店に
アピールして下さい。
7 商品には、値札が付いていません。
購入した商品に商品番号や値段をステッカーに
記入し貼って行きます。
帰国すると幾らで買ったか思い出せないものです。
8 薄暗いお店が多いので、商品チェックは表に出て
明るい所でチェックしましょう。
9 1日に回りすぎると疲労・集中力がなくなり
商品選びが雑になります。買い付け日程は余裕を持って。
10 各工房などにカタログやサンプルがありません。
買い付けしたいイメージ画像を持って来られる事をお勧めします。

◆ 買い付けの七つ道具 と 注意事項

1 ボールペン&蛍光ペン
2 メジャー
3 デジカメ
4 計算機
5 ステッカー
6 名刺
7 ウエットティッシュ
=== 注意事項 ===
大金を持ち歩くので、十分に気をつけて下さい。
工場・問屋では、クレジットカードが使用できません。
工場付近に、マネーチェンジ屋はありません。
工場は、AM10:00〜PM5:00 で、閉まってしまいます。
ローカルトイレしかありません。

一番大切なのは店員さんに、顔を覚えてもらう事です。
店員さんとお友達になりましょう。

◆ 少しだけ耳を傾けてください・・・

値切る事がバイヤー魂と思われていませんか?
出来るだけ安い料金で買い付けしたいお気持ちも分ります。
しかし、あまり値切りすぎるとお店側も気分を悪くし逆に納期が遅れたり、質を落とされたりします。
私達もこの価格は高い!!と思えば勿論値段交渉いたします。
皆が上手く回るよう、スマートな買い付けが出来るように私達もサポートさせて頂きます。

それから、悲しい事にバリの職人は、【納期】を守る事がとても苦手です。
怒鳴られたり、怒られる事に慣れていません。
買い付け中に日本の常識が通用せず、イライラする事も多々あります。

弊社は、それらをカバーし、スムーズに仕事が流れるようフォローするのが役目です。
しかし、1つだけ聞いてください。
ここは神々の島と呼ばれるインドネシア・バリ。宗教・文化・習慣が全く違うのです。

そして、全てが手作業です。バリスタイルで作った商品だからこそ、
温かさ・そして味のある商品が生まれるのだと、私は思っています。

皆さんも少しだけ文化や習慣の違いを頭に入れて頂けると
大変な買い付けも少し心が軽くなるのでは?と、思います。
バリを理解し、余裕を持って買い付けする!これこそ達人ではないでしょうか?

例え、バリで買ったガラクタでも店主の腕次第で化けますからね。
それがアジアン雑貨の面白い所です。

職人・スタッフの教育・指導に日々悩まされていますが年々改善されています。

皆さんが安心してバリに買い付けに来て頂ける様、日々勉強しておりますので
是非、素敵な商品を探しにバリに来てください!バリでお待ちしております。